今、世界では戦争や貧困、自分の主張や人種などによって沢山の難民がいます。
この問題について本気で考えてみようというコミュニティです。
現在日本は、
「難民の地位に関する条約」(1951)及び、
「難民の地位に関する議定書」(1967)の
二つの条約(あわせて「難民条約」と呼ぶ)に1981に加入し、
難民問題に取り組んでいるつもりではありますが、
その実態を見ると、
金額面においては世界二位ではありますが、
難民受け入れに関しては世界139位と、
消極的であることが分かります。
現に日本での受け入れ人数はわずか400人弱。
申請数はおよそ4000件にも上っています。
アメリカやフランス、カナダなどの国は1万人から2万人もの受け入れをしているのです。
なぜ、日本はこんなにも消極的なのでしょうか?
みなさんも、一緒に考えては見ませんか?