アニメ『少女革命ウテナ』に出てくる篠原若葉ちゃんが好きだー!!
という方の為のコミュニティです。
ウテナ第20話「若葉繁れる」での若葉の独白に
共感したという方は是非ご参加くださいまし。
彼女の決闘での台詞における
「特別な人」や「普通の人」という存在について、
考えさせられたという方も激しく大歓迎でございます。
「特別」になるのは非常に難しいことです。
なることはまず不可能。
「特別」は生まれつきのもので、
どうこうしてもなれるものではないからです。
ただ、もっと難しいのは「普通」であること。
「普通」が一番難しいのです。
「普通」という定義がみなバラバラですからね。
若葉ちゃんもそのうち気付く時が来るのでしょう。
ウテナとのあの決闘。
あの険しい表情、辛辣なセリフ。
『お前にはわからない! わかる資格などない!』
つまりウテナにはわかる「資格」がないのです。
普通だったら『わかる必要などない!』となるはずです。
しかし「資格」とすることで、
「特別」を生きるウテナと「普通」の自分との差、
大きな隔たりを表しているのでしょう。
『もって生まれた力を誇ってな!』
この言葉にも憎しみ、そして悲しみが詰まっています。
自分はどんなに努力をしても「普通」のままなのに、
「特別」なやつらは努力しなくても「特別」な存在でいられる。
そのことへの悔しさを言っているのだと思います。
『おまえたちはみんな平然と・・・・・・他人(ヒト)を
踏み付けに出来るんだ!』
このセリフは若葉ちゃんの心の叫びではないでしょうか。
「特別」な人は、知らず知らずの内に「普通」の人を傷付ける。
「特別」な人は、「普通」の人の気持ちがわからない。
そして、若葉ちゃんは「普通」の人。
それでも本当は「普通」でいることが一番難しい。
この気持ちがわかる方参加してくださいませ。
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