『ふしぎなナイフ』 こどものとも傑作集
■絵本を開いたら一本の不思議なナイフがありました。
一見なんの変哲もないナイフが
ページをめくるたびに
「まがって」
「ねじれて」
「とけて」
「ほどけて」
「ふくらんで」
最後のページには何のコメントもなく、ふくらんだナイフが破裂してしまう絵が描かれてあります。
<<終>>
私はこの結末をナイフの死だと解釈してまいりました。
この絵本が好きだった人、この絵本の結末を「死」だと思わず、他の見解を持っている人、意見お聞かせくださいな。
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