パウンド・フォー・パウンド?
しゃらくせえ!
でかいことは強いことなんだよ!このチビめ!!ウガー!!
身長213cm、体重147kg、リーチ216cm
ボクシング史上最長身・最重量を誇る最大・最強のプロボクサー"Beast From The East"ニコライ・ワルーエフのコミュニティです。
※ニコライ・ワルーエフのファイトをご覧になったことの無い方はこちらへどうぞ。
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ニコライ・ワルーエフ (Nicolay"Beast From The East" Valuev, 1973年8月21日 - ) は プロボクサー。ロシア連邦のサンクトペテルブルク出身。
身長 213cm
リーチ 216cm
近年ヘビー級のボクシングはトップ選手たちの大型化が進んでいるが、その筆頭格の選手。
ヘビー級トップクラスの選手の中にあってはスピードに欠け、鈍重な部類に入る。
しかし、左から入るオーソドックスなボクシングを展開。有無を言わせぬ圧倒的巨体で対戦相手を威圧。
スピード、パワー、テクニックをすべて殺してしまう。
圧倒的な巨体そのものが攻撃(パンチ力)にも防御(耐久力)に転化し、それに加え、防御の基本であるガードをガッチリと固めフォームを重視。
これだけの巨大な体を誇りながらもあえて危険を冒して打ち合う選手ではない。
これでは対戦相手にはほとんどチャンスがない状況。
モハメド・アリ(スピード、フットワーク)、マイク・タイソン(スピード、パンチ力)、レノックス・ルイス(体格、パワー、スピード、テクニックをほどよく兼ね備えた万能タイプ)、とボクシングの歴史はそのつど変わってきたが、ワルーエフ(圧倒的巨体のみ)もヘビー級ボクシングの歴史を変える可能性を持った選手である。
専門家の間では史上最強に推す声もあれば、穴王者である、そこそこの実力はある等、評価は様々。
2005年12月にジョン・ルイスのもつWBA世界ヘビー級タイトルに挑戦し、タイトルを獲得。全階級を通じボクシング史上最長身(213cm)、最重量(147kg)の超巨人王者になった。
3回防衛後、2007年4月にルスラン・チャガエフに判定で敗れ、タイトルを失う。プロデビュー以来の連勝記録は46で止まり、ロッキー・マルシアノ(49連勝)、ラリー・ホームズ(48連勝)の記録を更新することは出来なかった。
2008年2月16日、WBA世界ヘビー級挑戦者決定戦でセルゲイ・リャコビッチと対戦し、12ラウンド判定勝ち。チャガエフへの挑戦権を獲得。
2008年8月30日、ルスラン・チャガエフがアキレス腱負傷の為、リングに上がれないことからジョン・ルイスとWBA世界ヘビー級王座決定戦を戦い、判定勝ちで勝利して王座を獲得した。
略歴
1993年 プロデビュー。
1999年 アレクセイ・ゾキンに6ラウンドTKO勝ちし、ロシアヘビー級タイトルを獲得。(防衛2回)
2000年 ユーリー・エリトロフに判定勝ちし、PABAヘビー級タイトルを獲得。(防衛5回)
2005年 世界ランカーのクリフォード・エティエンヌにに3ラウンドKO勝ち。
2005年 世界ランカーのラリー・ドナルドに12ラウンド判定勝ち。
2005年 ジョン・ルイスを12ラウンド判定で破り、WBA世界ヘビー級タイトルを獲得。
2006年6月3日 世界12位のオーウェン・ベックに3ラウンドKO勝ち、初防衛。
2007年4月14日 世界1位のルスラン・チャガエフに12ラウンド判定で敗れ、WBA世界ヘビー級タイトルを失う。
2008年2月16日、WBA世界ヘビー級挑戦者決定戦でセルゲイ・リャコビッチと対戦し、12ラウンド判定勝ち。チャガエフへの挑戦権を獲得した。
2008年8月30日、WBA世界ヘビー級王座決定戦でジョン・ルイスに12ラウンド判定勝ちし、王座を獲得した。
2008年12月20日 イベンダー・ホリフィールドに判定勝利し、王座防衛。しかしきわどい判定結果だったため再戦案が浮上している。
戦績 50勝(34KO)1敗1NC (2008年12月20日現在)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』http://
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