茗荷(みょうが)ショウガ科(・∀・)ショウガ属
芽香(メカ)が転じて「みょうが」と呼ばれるようになった。ショウガ科の多年草。
日本では北海道から沖縄まで自生する日本原産の野菜の1つ。
地下茎から最初に出る茎葉をみょうが竹と呼び、これが成長して葉が茂る頃に、地上部に花穂が現れます。これを花みょうが、またはみょうがの子といい、特有の芳香とさっぱりとした辛みがあります。
精油成分アルファ・ピンネが、大脳皮質を軽く刺激して、頭をシャキっとさせる作用がある。
また、熱を冷まし、解毒効果があるので、夏バテに効果あり。
独特の芳香と風味があるので、薬味などにすると、食欲増進に。
ホルモンのバランスを整える効果があるので、生理不順、更年期障害、生理痛や女性の冷え性、冷えからくる腰痛、腹痛に効果的。
また、発汗、呼吸、血液循環などの機能を促す作用があるので、腰痛、肩こり、リウマチ、神経痛にも効果あり。
患部にそのままはったり、入浴剤として用いることも。
刻んだみょうがのなかでは細菌の繁殖がしにくく、防腐剤の役目を果たします。
困ったときには