2002年8月、クレモンティーヌとのブルーノート公演で来日、何かと話題のマチュー・ボガートは1970年パリ生まれ。18歳で学校を辞めて自宅の地下室でギターを弾き音楽を作り始める。ボブ・マーリィとディック・アルネルガンをこよなく愛するマチューはやがてアフリカのケニアで半年を過ごし、ソングライティングに没頭。そのころに出来た曲には既にマチューの音楽スタイルである軽快なリズや楽天的な歌詞、そして最小限のアレンジという独自のスタイルを内包していた。パリにもどり友達と作ったプロモ・ビデオが話題となり、Remark Labelと契約、1996年にデビューアルバム『super』をリリース。軽快で陽気な歌とホームレコーディングよるチープなサウンドにも関わらず意表を突く歌詞とムードで音楽ファンの心を掴んだ。ギター1本で演奏し歌ったり、あるいやバンドを引き連れてパフォーマンスしたりと、試行に富んだステージも話題隣、フランスやスイス、ベルギーなど約70好演になるヨーロッパ・ツアーを成功させた。また、日本でも初来日公演を行った。1998年のセカンド『j'en ai marre d'etre deux』ではトーレ・ヨハンソンをプロデューサーに起用。彼のタンバリン・スタジオでレコーディングを行った。
:
ちなみにアートディレクションはデビュー当時から全てM/Mの手によるもの。
:
:
これであなたもすっかりマチュー通ですね。
傑作「 Michel 」から3年振りの新作、「 I LOVE YOU 」は2008年11月3日にフランスで発売です。
http://
tot ou tard
http://