スウェーデンの作家Maj SjowallとPer Wahlooの作品「刑事マルティン・ベック」シリーズについて語るコミュニティです。
シリーズは全10巻です。角川文庫から出ております。
1)『ロゼアンナ』(1965)
2)『蒸発した男』(1966)
3)『バルコニーの男』(1967)
4)『笑う警官』(1968)
5)『消えた消防車』(1969)
6)『サボイ・ホテルの殺人』(1970)
7)『唾棄すべき男』(1971)
8)『密室』(1972)
9)『警官殺し』(1974)
10)『テロリスト』(1975)
また映画やテレビシリーズにもなっております。そちらのファンの方も是非熱く語っていただければと思います。
未読の方に…ぜひ『ロゼアンナ』から順番に読んでください。ストーリー展開の都合上、そのほうが面白さが倍加します。
トピックは自由に立てていただいて結構です。未読の方のためにネタバレはしないように気をつけて下さい。