投げ遣りにも、美学がある。
笑い泣くにも、美学がある。
何だか色々な事がある。
哀しんでも仕方が無いのだけれど、
哀しくて、独り泣く。
そんな自分が少し滑稽で、己を嗤う。
そんな人は居ないだろうか。
何だかどうにもならない事が沢山ある。
どうにもならない事は解っているのだけれど、
悔しくて、もどかしくて、独り泣く。
理屈では治まらない事が、あるんだ。
一体、お前は何をしているんだ?
自分自身を嗤いたくなる。
そんな人は居ないだろうか?
無駄だと知っていても諦めきれない事が、ある。
馬鹿だと言われようと諦めきれない事が、ある。
如何にもならなくても諦めきれない事が、ある。
自分自身諦めたくても諦めきれない事が、ある。
そんな時、少し投げ遣りに、独り、嗤い泣く。
中島みゆきが、coccoが、東京事変が、
平井堅が、徳永英明が、コブクロが、
CARPENTERSが、SIMON AND GARFUNKELが、
甘いJAZZが、切ないBLUESが、全ての音が、空気が、
やけに沁みたりするのです。
だから独りで、嗤い泣く。
けれど
どうにも治まらない呟きを、
誰かに聞いて欲しい時もある。
何処かに書きたいときもある。
聞いて欲しいなら、聞きましょう。
聞いて欲しいとき、聞いて下さい。
そんなコミュニティ。
ただ密やかに呟いて下さい。