本コミュニティは。
今をときめくJ-POP界の巨匠・井上陽水(いのうえよすい)という歌手が。
かつて「アンドレ・カンドレ」と称して歌手デビューした頃の話題を中心に。
彼がデビューした1969年から井上陽水としての再デビューする前夜の1971年までの活動を扱うカルト的コミュニティです。
とはいえ。
現在も聴けることが可能な、3枚のシングル盤を耳にすると。
類稀なる美声と、今にも通じる作詞のセンス、そして高度な作曲術には。
再デビュー後の大活躍に至る直前の胎動を感じさせます。
「アンドレ・カンドレ」のこの曲が好き!という、かる〜いい話題から。
当時のリサイタルや営業活動?!などのカルト級な話題まで。
「アンドレ・カンドレ」にまつわるすべてを取り扱います。
皆さん。
お気軽に、書き込んでください♪
◇ 年譜(1969−1971)
1969年04月
福岡県の浪人生・井上陽水(本名は「いのうえあきみ」と読む)が。
RKB毎日放送「スマッシュ・イレブン」のディレクターに自作自演の録音テープを持ち込む。
以降、何度か番組で自作曲「カンドレ・マンドレ」が流れ、プロ・デビューのキッカケをつかむ。
1969年06月
故郷・福岡から東京へ上京。ホリプロに所属する。
1969年09月01日
1st シングル「カンドレ・マンドレ」(c/w 終りがないのは) 発売。
CBSソニーからプロ・デビュー。
1969年12月05日
2nd シングル「ビューティフル・ワンダフル・バーズ」(c/w 闇の中で)発売。
1970年05月02日
日活映画「女番長 野良猫ロック」へ、同じホリプロ所属の音楽仲間であるモップスとともに出演。
1970年10月
3rd シングル「花にさえ、鳥にさえ」(c/w さあ、おぬぎ)発売。
両曲とも、作詞は松山猛、作曲は加藤和彦。
1970年11月25日
オリーブのシングル「カム・オン...!」(c/w 愛ある国へ)がリリース。
B面に収録された「愛ある国へ」は、ペンネーム・南杜夫の名義で作詞作曲して提供。
井上陽水がはじめて他人に提供した曲でもある。
1971年
本田路津子のアルバム「家路」がリリース。
アンドレ・カンドレ作詞作曲による「春が来ると」という曲を提供。
1971年10月
ポリドールレコードのディレクター・多賀英典と出会う。
以降、井上陽水(いのうえようすい)として再デビューするキッカケをつかむ。
翌年3月「人生が二度あれば」で再デビュー後の活躍は、ご存知の通り。
◇ 現在でも入手可能な「カンドレ・マンドレ」時代の音源・映像
16枚組CD BOX「NO SELECTION」
※ SPECIAL EDITION 1 にて、シングルAB両面の計6曲が聴けます。
DVD「女番長 野良猫ロック」
※ アンドレ・カンドレがチラッと出演して歌っている映像が流れます。
◇ 弾き語りパッション
ボーナストラックに、2007年倉敷市民会館での公演で歌われた「カンドレ・マンドレ」が収録!