L⇔R
バンド名の由来は、音楽にまつわる誰でも目にする記号、つまりステレオ・オーディオの左右チャンネルの表記から。 初期のマニアックなサウンドと併せ、オーディオ・マニアであることも窺わせる。
初期(ポリスター時代)は洋楽(特にいわゆるオールディーズ)のサウンドをマニアックにコラージュした通好みのサウンドが業界で話題となったがセールス的には振るわなかった。プロデュースとドラムスは四人囃子の岡井大二。 所属をポニーキャニオンに移すと共にセルフ・プロデュース色を強め、分かりやすくなったサウンドにより大きくブレイク。マニアック度は影を潜めたもののハイクオリティな作品を残している。