鼻でスパゲッティを食べる
(はなですぱげってぃをたべる)
大長編ドラえもん「のび太の恐竜」において剛田武・骨川スネ夫両氏に向かって野比のび太が吐いた台詞。
これは、のび太が生きて動いている恐竜を見つけることが出来なかった場合、この罰ゲームが施行されるというもの。
後にのび太は恐竜の卵を発見、卵から孵った恐竜を「ピー助」と名づけて育てる。
しかしピー助をスネ夫に見せなかったため、ドラえもんに「鼻でスパゲッティ食べる機械を出してくれぇ!」と泣きつくことになった。
彼が実際に鼻でスパゲッティを食べたのかは謎である。
しかし、この台詞をとっさに吐いたのび太のセンスには脱帽するばかりだ。