こんにゃくスポンジは今から400年程前お坊さんが冬の法事の帰りにこんにゃくの煮しめを庭に落とし次の日それを見つけました。
一度凍って、解けかけていたこんにゃくを煮直したら独特の歯ごたえがありとても美味しかったそうです。
それから産業としてこんにゃくをそういった製法で作るようになりました。
最初は食品として開発されたものが赤ちゃんの肌洗いとしても活用され大正〜昭和初期に現在の石鹸型に改良されて広く使用されるようになりました。
最近ではこの商品に更に改良を加え「抗菌処理スポンジ」、「ハンディタオル」タイプのスポンジも開発されています。
こんにゃくスポンジは、天然繊維で作られており、保湿性が非常に高く、スポンジの表面が水分で覆われているため、繊維が直接お肌に触れにくく、たとえ強くこすっても、お肌の表面を傷つけることはありません。
お肌の表面のバリア機能が低下しているアトピーの方やデリケートなお肌の方、また子供さん、赤ちゃんにも安心して利用できるのがこんにゃくスポンジです。
こんにゃくスポンジは、こんにゃくの主成分であるマンナン質と呼ばれる植物繊維から作られています。
食用と全く同じ原料を使用して作られています。
こんにゃくスポンジによって作られる弱アルカリ性の水の層が、酸性のお肌の汚れや角質を中和して分解します。
ですので洗顔料なしでも汚れが落ちます。
強くこする必要はありません
せっけんをつけても使用できます。
困ったときには