他流試合心得
稽古磨きの為の試みとして立会申候上は
勝負の善悪によって意趣遺恨の儀
決して有之まじく候
他流のもの丁重に扱うべし
斃すことまかりならぬ
伊達にして帰すべし
かかる者の姿は「虎眼流強し」を世に知らしめ
道場の名声を高むるに至るなり
生まれも育ちも掛川な伏竜・わたすげの虎子の間にようこそ。
人目を盗んで「無明逆流れ」を真似した野心家、でっかい素振り木刀を腱鞘炎になりながらも片手で練ってるすくたれ者、最低一度は「流れ」の真似をして慌てて木刀を拾いにいった剣術修行者、「駿河城御前試合」読んでませんが何か?なイスパニアン、辻斬りされても最低七丁は歩けるひと、飲み屋の徳利を本能的に持ち帰ってしまう秘密主義野郎、裏拳打つ時ついつい蓋をしてしまう義理許し皆伝者・・・etc
掛川の至宝「虎眼流」に狂わされた人生を、美事、語られませ。シグルイ数寄、掛川ファン、何でもござれ。
戯れなれば、ごゆるりと・・・