ラングストン・ヒューズ(1902-67)
ミズーリ州ジョプリン生まれ。高校時代から詩を書く。1921年、秀作「黒人はおおくの河のことを語る」が、黒人解放運動の指導者であるW.E.B.デュボア博士編集の雑誌『クライシス』に掲載され、注目を集める。25年、処女詩集『ものういブルース』刊行。黒人文芸復興( ハーレム・ルネサンス )の中心人物の一人となった。ニューヨーク・ハーレムを拠点としながら世界中を旅し、ブルースのような肉声の詩を数多く残した。
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