█▓░::: 言葉派テコ :::░▓█
レペゼン下野!!!
テココミュニティ!!
(写真は ☜手塚さん ☞小林さん です)
【言葉派テコ -TECO's official web site-】
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(試聴もできるし、歌詞とかも見れっちゃぁから)
【DISCOGRAPHY】
-1st ALBUM- 『テコ』
1.プラチック
2.お茶漬けの味
3.お湯の中のひととき
4.ヨーコちゃん
5.孫とザリガニ
6.娘同士
7.かわいい孫
8.太陽のない街
9.ポスト・プラチック
-2nd ALBUM- 『生きる』
1.オーライ(Introducing of 「生きる」)
2.ジェントルさん
3.空具合
4.栄光の散歩道
5.カヌマのあの娘
6.お気楽サンデー
7.アイスクリームの夜
8.俺と天井
9.風呂敷電車
10.古池日記
-3rd ALBUM- 『メランコリック・シティ』
1.Awakening of the M.C.
2.おしどり塚
3.靴屋の亭主
4.道すがら
5.町でいちばんのワル
6.オン・ザ・ビーチ
7.秘技・かしわ餅
8.さよなら我が家
9.朝焼け
10.孫とザリガニ(The Repetition)
12月1日全国発売
栃木弁の語りで”言葉派”という独自の音楽スタイルを追求するテコ。『生きる』以来約7年ぶりとなる超待望の新作。ますます「語り」と音楽性に柔軟さが増し、深く色濃いドラマ空間が次々に展開される。これはもはや映像のない短編映画集だ。『メランコリック・シティ』のタイトルが象徴するどこか鬱々とした空間や情感を、抜群の冴えをみせるギャグセンスとペーソスで一気に聴かせる。ゆらめく感情、流れる時間、移ろい繰りかえされる風景はみつめるほど切なく、可笑しい。
高校時代の友人だった二人が東京で再会。暇だったのでユニットを結成。
手塚のテと、小林のコを合わせてテコと命名。
ラップともポエトリーリーディング(ダブ・ポエット)とも異なる、まったく新たな表現形態「言葉派」としてジャンルの垣根を越えた活動を行っている。落語、漫才、演劇(ラジオドラマ)の要素を独特なファンクビートに乗せて昇華させた、過去と未来をつなぐ類まれな存在として立脚しつつある。さらに本人達の出身地でもある<栃木-栃木弁>を強調することで、マクロの地点から日本の原風景を映しだし、真のオルタナティブ・ミュージックとは何かを問いかける。
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【言葉のドーナツ化現象】
"栃木弁を知らない人にも、テコのメッセージが強烈なイントネーションとともに、よく伝わってきます。ラップではないテコが掲げる、『言葉派』というのも聴けばよくわかると思います。テコの美しい栃木弁を御堪能あれ!"
"新しいジャンルを確立させたエポックデュオ珠玉の逸品。社会の中で繰り広げられる様々な人々の生き方を笑いと涙で語りかける、ちょっと風刺の効いた曲作りセンスは、地方弁を越えた感動すら覚える新境地を感じさせる。直球勝負のタイトル「生きる」の名に恥じない内容と言っていいと思う。新鮮な感動を味わいたい方には、是非とも聞いてもらいたいアルバムだ。"
"名も無き方言インディーズのアルバムと侮ってはいけない。これはハッキリ言って目からウロコの感動もの!最初は大笑い。でも、聞くほどに涙が出てくる。聴く人の心を変化させる不思議なアルバム。噛むほどに味の出るスルメアルバムと言ってもいいかもしれない。とにかく、すごい! "