ドイツでパティシエになろう
フランスにはすでに多くの日本人が渡っていて、日本人が働く土壌ができていますが、ドイツにはそれがありません。そして、ケーキ屋自体の情報が、日本語ではほとんど手に入らず、ドイツ語で集めることとなりました。フランスの有名なケーキ屋は、あげたらきりがないし、地方菓子も非常に特色があるのに、ドイツの有名なケーキ屋、地方菓子は、全く思い当たりません。でも、実際にドイツに来てみると、たくさんあるのです。
最近は日本でも、ドイツケーキが人気となりつつあります。多くのパティシエは、フランスへ渡りたがりますが、ビザの関係で非常に厳しい状態です。たとえフランスに行ってもタダ働きしている人が大半のようです。それに比べたらドイツの方が、簡単にワーキングホリデーが活用でき、90日間しか働けないとはいえ、給料ももらえますし、約4ヶ月ドイツ人と、ドイツケーキを作ることができます。労働ビザも、都市部などでは特に取りやすいようです。その気になれば、マイスターの資格だって取れます。フランスもすぐ隣で交通費も安く簡単に遊びに行けますし、フランスの有名なストラスブールは、ドイツから通勤している人もいるほど近い町です。ドイツでは、男のパティシエを、Konditor(コンディートア)女性のパティシエをKonditorin(コンディトリン)と呼びます。パティスリーのことは、Konditorei(コンディトライ)です。もっとみんなでドイツに渡って、フランスに偏りすぎた日本のケーキに、新たな風を送り込みましょう。フランスで修行してドイツに来る人も大歓迎。ドイツで修行してからフランスへ行く人も大歓迎。フランス行きをあきらめてドイツに来る人も大歓迎。海外修行をフランスだけで終わらせないようにするため、ドイツに来やすい環境、土壌を作り、情報を集めるため、このコミュニティを活用しましょう。もちろん、パティシエでなくても、ドイツケーキに興味がある方であれば、ドイツ在住者でも、旅行者でも、憧れているだけの方でも、誰でも参加できます。みんなでドイツケーキの情報を持ち寄りましょう。
なお、トピックが増えすぎて、同じような質問があったりと、わかりづらいコミュニティもあるので、ここでは先に手を打つことにしました(笑)
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