James “J.T.” Tayler
KOOL & THE GANGの大ヒットを支えたVocal。
1969年夏に、シングル曲をバンド名にして「クール&ザ・ギャング」そのままでレコード・デビューを果たした彼ら。1970年に初のアルバム『KOOL & THE GANG』を発表。その後ライブ・アルバム2枚を含む多数のアルバムを発表して確実に人気・実力をつけていった。中でも初のミリオンセラーを記録した『WILD & PEACEFUL』で人気は決定的になった。
その頃、ゴッドファーザー・オブ・ソウル・ジェームス・ブラウンからは「奴らは今、俺の次に凄いぜ」と言葉を残したのは有名な話である。
その後も数多くの名盤を発表、しかし70年代後半には世界中に広まったディスコ・ブームから急速に失速してしまった。
79年新たにリードシンガーとして、ジェームス“JT”テイラー(1953年8月16日生まれ)がグループに加入。
さらにプロデューサーにはエミール・デオダートを迎え入れ、『LADIES'NIGHT』を発表。そこからが
KOOL & THE GANGの新たな神話。
大ヒットを記録。続く『CELEBRATE!』からの「CELEBRATION」では、グループ初の全米POPチャートでのNo.1を記録する大ヒットとなった。エミール・デオダート・プロデュースで出した4枚から数々のヒットを飛ばした。
再びセルフプロデュースに戻り『IN THE HEART』『EMERGENCY』とヒットを飛ばし『FOREVER』を最後ソロとして独立。
その後も新メンバーを導入して何枚かアルバムを出しているが、現在はライブ活動が中心となっている。95年から98年には復帰している。
来日しBule note出演時には一緒に来ることもあるが
彼のソロとしてのバラードは最高!!
主なヒットとして
Master Of The Game
Baby I'm Back
極上かつ涙もののラブソング!!