おじぎ-そう ―さう 0 【〈含羞〉草】
マメ科の多年草。ブラジル原産。日本には江戸末期に渡来し、観賞用に一年草として栽培される。葉は夜になると閉じる就眠運動をするほか、触れられたりして刺激を受けると急に閉じて垂れ下がる閉葉運動を行う。夏、淡紅色の小花が球状に群がり咲く。ネムリグサ。[季]夏。
三省堂提供「大辞林 第二版」より
おじぎそうッ!触らずにはいられないッ!
それが売り物でも構わない。
なぜ、おじぎそうを触るのか?
『そこにおじぎそうがあるからだ。』
理由なんていらない、本能的に手が伸びてしまう。
『触りたい』 思った時スデに行動は終わっているんだッ!