※こんなコミュニティ※
■あのとき見た変な生き物は新種だと思っているが、誰に言ったらいいかわからない、熱く語って引かせたことがある。そんな人は意外と多いはず。
■まずは目撃情報を集めよう。管理人まで一報下さい新種情報をトップページに載せます。
■名前が分かったら疑問が解けてすっきり。
■わからないまま目撃情報が100件集まったら捜索隊を編成します。
■1,000件集まったら学会に提出します。商標登録をしておきましょう。
■もし名前も目撃情報もなかったとしても大丈夫。グロいやつはUMAとして「ムー」とかに送りましょう。かわいかったらキャラクターとして売り出しましょう。
■必要なのは専門的な知識ではありませんよね。知識ある人は教えてください。
■基本的にホンキです。
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※目撃情報を集めている新種※
■通称:ヤマノヌシ・チ××ミミズ
■特徴:ミミズだと思われるがやけに太い
■全長:不明(推定2〜30m)
■直径:2?(実測ではない)
■色・質感:ミミズ
■生息地:実家の裏山(島根県)
■目撃者:macha
■目撃した日:1995 春〜夏
■目撃したときの状況:
あれは小学生のころだった。
友人達とフナ釣りにつかう餌のミミズをとりに裏山へ行った時のことだ。
いつものように黒く軟らかい腐葉土をスコップで掘っていた。
そこにはミミズがたくさんいるので10匹くらいすぐにあつまる。
ざくっと腐葉土を掘り返すと不自然にピンク色の物体が現れる。
いつもと違う光景。
ピンク色のそれは黒っぽい腐葉土の中に先っぽだけ突き出た魚肉ソーセージみたいだ。
はじめて出会うモノに見入る僕達。
そいつが土の中にスーと吸い込まれていくのを見てミミズだと気づく。
太い。太すぎる。
がむしゃらにスコップで土を掻く。
掘り進むよりも潜るほうが断然速い。すぐに見えなくなってしまう。
それでも見えなくなった辺りをめがけてスコップを突き立てるがやがてあきらめてぼう然とする。
掘り返された土のくぼみの底には、噛み切られた魚肉ソーセージみたいに転がるピンク色のモノ。
土を掘りながらミミズの先っぽをスコップで削いでいたのだ。
僕達は不思議な生き物に興奮しながらも、そういう生き物もいるのだろうとそいつを持って釣りに行くのだった。
フナ釣りに使う針にそいつを通すと針がすっぽりと隠れ、フナの口にはとても収まりそうもなかった。
チ××ミミズが新種であるなら、その体の一部は新種である証拠となるかもしれないモノだ。
しかし少年達は毎日のように不思議な出来事に出会っている。この出来事もそのうちの一つだった。
フナは釣れず、日が暮れたので川に捨てて家に帰った。
そしてそいつを見たのはそれきりだった。
しかし、あのとき見た生き物は間違いなく新種だ!
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※こんな人も参加しよう!※
■この生き物を見たことがある
■この生き物の話を聞いたことがある
■この生き物を見た友達がいる
■見たことあるというか普通にいる
■図鑑・webに載っている(教えてください)
■こいつとは違うが新種を見たことがある
■確信は持てないがあの生き物はかなり変だった
■新種の情報を読んでチ××ミミズの存在を確信した
■新種の情報を読んでロマンを感じた
■ここの説明を読んでも引かなかった
■トトロを見たことがある
■会話に詰まったらUMAの話をする
■ニックネームがムシキングだ