たくさん思えば大きくなる たくさん感じれば深くなる 楽しんでくれるほど育つ
ほぼ日刊の最後の糸井さんの手紙に感動した人
↓
http://
MOTHERは最高 3は駄作? いえいえ最高です。
MOTHERに感動した人、さすがは糸井重里さんと思った方。音楽にシビレタ人、幸せな気持ちになった人、おもわず笑みがこぼれた人。
MOTHERの生みの親 糸井重里さんを称えましょう!
MOTHERを生み出した糸井重里氏の世界観。
糸井重里氏の言葉
「血の物語」、つまり、
血のつながりのある家族の物語ね、血縁。
それじゃないんですよね。
血のつながりの物語は、
いままでいろんな人が書いてきた。
『MOTHER3』の場合は、
家族の物語なのに、
そっちのつながりだけじゃない
っていうところに、なにかこう、
未来に触ってる感じがありますね。
太古からある天然のものだっていうふうに
誤解させるためのしくみっていうか、
イデオロギーみたいなものが
いわゆる血のつながりの物語だと思うんです。
長いあいだに、人はそれに
すっかり浸っているわけですよね。
でも、大昔はそうじゃなかったかもしれない。
そんなことになったらいやだ、
って思う人がいくらいても、
共同で子どもを育てるような時代が
来る可能性だってないこともない。
実際、いま、家族制度って
壊れかけてますからね。
それがいいとか悪いとか、そういうことが
言いたいわけじゃないんですが。
『MOTHER3』に出てくる
マジプシーっていう人たちも、
そういう「血のつながりじゃない家族」の
象徴のようなものですからね。
このゲームタイトルにして、この作り手の世界観。
脱帽です。感動しました。
ほぼ日刊 糸井さんインタビュー
http://
困ったときには