気がつけばもう三十路。
周りの友達は、家庭を持ち
家も建て、出世もしてる。
あれ、なんで俺、まだこんなカッコしてるんやろ?
10代のころはこんな歳まで生きるとは思わなかった。
20代のころは、きっと30になったらパンピーだと思ってた
でも現実は、何も変わらず
俺は今でもPUNKSのまま...
もういいや、メンドクセーし、
俺 は 死 ぬ ま で P U N K だ も ん ね
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仕事帰りのライブハウス
周りでは若い子が元気に跳ね回る。
俺はといえばスーツのまんま
ビール片手に壁の花。
ああ、昔は俺もああだったな。
でも今更、PUNKからは離れられないよ...
まあいいか...楽しいし、
こ の ま ま P U N K で い い や
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14歳のあの日から、俺はずっとPUNKだった。
他のものなんか目もくれたことが無い。
P U N K を 卒 業 ?
そんなのは続けられない負け犬の言葉さ。
俺はPUNK、誰がなんと言おうが
ず っ と P U N K だ ぜ ! !
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辛いことがあった、人生も色々あった。
PUNKを一度は捨ててみたけれど
やっぱり自分の居場所はここしかなかった。
そして、出戻りの俺にも
前までのようにPUNKは優しかった。
ああ、やっぱり俺はPUNKなんだ。
もう一生、
P U N K か ら 離 れ な い だ ろ う
な、人々のためのコミュ。
俺たちは負け犬なんかじゃないし
決して若い奴らにも負けやしないぜ!!
同じ穴のムジナ同士語り合わないか?
あ、すまない...
ここはナイーブで恥ずかしがり屋の
年寄りが集まる(予定)場所なんだ...
若い子は、もう少ししてから来ておくれな...
困ったときには