東葉高速鉄道「船橋日大駅」から徒歩二分。
裏【坪井町】、それは安息無き戦場。
マルイのカップめんでビバーグ。
忍び寄る坪井犬。喉笛を護れ。
鬼の啼く街。言霊が循環する街。曲がる街。
坪井町は、日本大学理工学部習志野キャンパスの影に確実に存在した。
伏魔殿といわれた。
あまたの涙に店内は鈍く発光した。
餃子はメニューに無かった。
三国志を読みながら1時間は平気で待った。
麻婆丼大盛に、息を呑んだ。
中華丼大盛に、天を仰いだ。
チキンカツに、ざわめいた。
磯部揚げが、好きだった。
ラーメンで曲がった。
雨の中走って向かった。
休みだった。
セピア色の場所になった。
そんな餃子楼、通称「ザロー」中毒患者向けの病棟です。
理工のファラデーの定食や、ダビンチのハムカツカレー・ハヤシ大盛・スパゲティ大盛各種・朝定食の話題とかも出たらサイコーじゃーん。
大盛・坪井デカダンス風コミュニティです。
※画像はフィクションです。