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『大恋愛〜僕を忘れる君と』

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詳細 2023年6月12日 01:23更新

金10枠『大恋愛〜僕を忘れる君と』応援するコミュですわーい(嬉しい顔)

放送局
TBS

放送開始
2018年10月12日(金)

放送開始
22:00〜22:54

金10枠『大恋愛〜僕を忘れる君と』公式サイト
http://www.tbs.co.jp/dairenai_tbs/

クローバーstory
北澤尚(戸田恵梨香)34歳。レディースクリニックの医師として忙しく働く充実した日々。雷が落ちたような恋をしたことはないけれど、条件にぴったりの年上の医師・井原侑市との婚約が決まり、プライベートも順風満帆だ。

結婚式まであと1か月と迫った新居への引越しの日、尚は元小説家で引越し屋のアルバイトをする無愛想な男・間宮真司(ムロツヨシ)と運命的な出会いをし、二人は恋に落ちる。初めて本気の恋に突き進む尚と真司だったが、二人の愛を阻むように、尚がアルツハイマー病におかされていることが発覚する…。それでも真司は、ピンチを笑いに変えて、明るくけなげに尚を支え続ける。

34歳にして、若年性アルツハイマーという病におかされてしまった真っ直ぐな女性と、そんな彼女に恋をした売れない小説家の、美しくも儚いラブストーリー。真司は、偶然の出会いと尚のアルツハイマー病をきっかけに、お互いを愛することの意味や喜びを知っていく。そして、尚の存在が、真司の眠っていた才能を再び呼び起こしていく…。

尚がいつか自分のことすらも分からなくなる運命の中で、真司が一冊の本に綴る尚と生きる日々と愛の行方…。なぜ、何のために、真司はその本を書いたのか?二人が綴る本当の愛の物語、その結末とは一体?

クローバーstaff
脚本
大石  静

演出
金子 文紀
(『逃げるは恥だが役に立つ』、『あなたのことはそれほど』、『監獄のお姫さま』)

プロデューサー
宮崎真佐子
(『逃げるは恥だが役に立つ』、『監獄のお姫さま』)
佐藤 敦司
(『あなたのことはそれほど』、『きみが心に棲みついた』)

製作
ドリマックス・テレビジョン
TBS

クローバー出演者
◇北澤  尚…戸田恵梨香
(34)
母が院長を務める“KITAレディースクリニック”で医師として働いている。学生時代は女子高から女子医大に進み、女性に囲まれ忙しく勉学に励む中、美人な尚に言い寄って来る男性もいて、交際経験はあるが、これまで恋愛にのめりこんだことはない、ドライな性格。34歳になり、そろそろ結婚しようと思い立つ。母や教授、世話焼きなクリニックの患者に縁談の相談を持ち掛け、最高の条件の相手として大学医学部の准教授となる予定の井原侑市と見合いをする。恋愛感情は感じなかったが、容姿端麗で頭脳も優秀な侑市のDNAに魅力を感じ、人生のパートナーとして仲良くやっていけると思い婚約をする。

結婚式を1か月後に控え、侑市のマンションに尚の荷物が運び込まれた日。不愛想な引越し屋・間宮真司と出会い、尚は人生初の、雷に落ちたような恋に落ちる。全然タイプではないのに、どういう訳か真司といると、尚は心から笑えて居心地が良かった。母の反対も侑市の引き留めも聞かず、真司との恋に真っ直ぐに突き進む尚。しかし、その頃から尚の記憶が時々、異常をきたすようになる。若年性アルツハイマー病の発症だった。

◇間宮 真司…ムロツヨシ
(41)
産まれてすぐに親に捨てられたので親の名前を知らない。捨てられていた神社の宮司が間宮という苗字だったため、その苗字をもらって児童養護施設が戸籍を作った。施設ではそれなりに大事に育てられたが、親に愛されたことがないので、人を愛しづらい。話が面白く、意外ともてるので女性との交際経験はあるが、基本的に人を信じられないので、心からの恋愛関係になったことはない。定時制高校を卒業後、様々な職業を転々としながら、その深い孤独と特殊な育ちからくる独特な感性で、自らの不幸を自ら救うように小説を書きはじめる。26歳の時、「砂にまみれたアンジェリカ」で新人賞を受賞。マスコミに持て囃され、小説はベストセラーとなり、文壇の新星として脚光を浴びる。だが、期待された二作目に凝った内容のミステリー小説を発表すると、今度は酷評され、小説はまったく売れず世間に忘れられていく…。

そんな時、引越し屋のアルバイトで行ったマンションで、自分の小説の一部を暗唱できるほど好きだと言う尚に出会い、彼女との恋にのめり込んでいく。そして、尚の存在が真司の眠っていた才能を再び呼び起こしていくこととなる。

◇井原 侑市…松岡 昌宏(TOKIO)
(40)
有名建築家の父と有名なウエディングドレスデザイナーの母の間に生まれる。エリート精神科医。医学部を卒業し、そのまま大学の医局で働くが、5年前にワシントンの医大に研究員として派遣され、アルツハイマー病の最先端研究に邁進する。そんな中、母校の教授から准教授になるように呼び戻され、一時帰国した際に、産婦人科医の北澤尚と見合いをする。尚は、美人な上、サバサバと本音を口にする面白い女性で、退屈せず、価値観も似ており、自立もしていて、パートナーとしては暮らしやすいと考えた。40歳まで結婚など考えたことはなかったが、准教授にもなることだし、両親も尚を大いに気に入り、身を固めようと決意する。結婚式まであと1ヶ月とせまったある日、尚から突然、「婚約を破棄してほしい」と言われてしまう。しかし、尚が若年性アルツハイマーだと分かると、主治医として尚を支えようとする。そんな中で、自分の尚への本当の気持ちに気づいていく。さらにその思いは真司の心もかき乱していくこととなる。

◇北澤  薫…草刈 民代
(55)
尚の母で産婦人科医。祖父の代から続く「KITAレディースクリニック」の院長。夫を早くに亡くしており、女手ひとつで娘を育て上げた。普通の産婦人科だった「KITAレディースクリニック」を、更年期のホルモン補充療法に特化したクリニックにリニューアルして大成功しており、経営者としても敏腕である。

尚が真司との恋に走ってしまったと知り、「真司とは育った環境も学歴も教養も違いすぎる」として大反対する。そして、尚がアルツハイマー病だと知り、懸命に娘を支える。

◇木村 明男…富澤たけし(サンドウィッチマン)
(45)
真司が働く引っ越し会社の先輩で、真司との付き合いは長く、仕事の時も阿吽の呼吸。なんでもお見通しキャラで、時に予言めいたことも言う。真司のよき相談相手として、真司と尚の恋を陰ながら応援していく。

◇小川 翔太…杉野 遥亮
(24)
真司と木村を慕っている引っ越し会社の若手スタッフで、尚の引っ越しにも立ち会う。真司と現場でペアを組むことが多く、木村同様、真司と尚の恋を応援していく。

◇沢田 柚香…黒川 智花
(34)
尚と小学校から高校まで同じ学校で過ごした親友で、よき相談相手。バツイチ子持ち。離婚して仕事に困っている時に、尚に誘われ「KITAレディースクリニック」の受付で働くことになった。

◇井原千賀子…夏樹 陽子
(34)
有名建築家の夫との間に生まれた一人息子の侑市を溺愛している。自身はセレブ御用達のウエディングドレス店と、リーズナブルなウエディングドレス店の両方を営む経営者兼デザイナー。優秀な女医であり美人の尚をとても気に入っていたが、病気のことを知って、尚とは縁を切るように侑市を諭す。

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参加メンバー 54人

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開設日
2018年7月26日

2131日間運営

カテゴリ
テレビ番組
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