1996年夏、当時2トーンスカ、ネオスカに多大な影響を受け周囲の仲間を集めてスカバンドを結成。
結成当初は4人で始動。翌年に千葉LOOKで初のライブ。
2ヶ月に1度位のペースでライブ活動を続けるうちに、メンバーの入れ替わりは幾度となく訪れ99年には総勢9人となる。
Ace-k(ギターボーカル)、AMB(ドラムス)、Hanaken(ベース)
Hiro(トロンボーン)、RYO(トランペット)、SCOTCH(トランペット)
IVY(オルガン)、ATSUKO(アルトサックス)、USAKO(テナーサックス)
2000年、セルフレコーディングの後、自主レーベル【RCFレコーズ】からの7インチアナログレコード【GONE WITH THE SMELL】を発表。海外のスカレーベルやスカバンドとコンタクトを取り3枚の海外のオムニバスCDに参加。海外アーティスト【BAD MANNERS(英)at渋谷クアトロ、SKARFACE(仏)at新宿ジャム】のサポートを行う。
2001年3月にポシティブプロダクションより6曲入りミニアルバム【CAN'T STAY RUDE WITHOUT SKANK..】を発表。レコ発ツアー含め、この年に消化したライブは50本。
翌年、3人のメンバー(RYO、SCOTCH、Hiro)が脱退し、新たにMASKA(トロンボーン)を迎え12曲入りファーストアルバム【I GOT NO REASON 】を10月に発表する。
新メンバーMASAKI(ダンサー)を迎え、兼ねてから目標にしていたヨーロッパツアー(6ヶ国)を "I GOT NO REASON TOUR" と称し2003年1月に決行。イギリス、オランダ、ベルギー、ドイツ、イタリア、フランスの6カ国を32日間で27のライブを消化し、確かな手応えを感じる。
帰国後は "I GOT NO REASON" のヨーロッパ盤リリースに向けての地盤を固める。
2003年10月、川崎クラブチッタでのイベント「2TONE TIME」をプロデュース、1000人の動員。日本のネオスカシーンに痕跡を残す。
2003年12月、"I GOT NO REASON" ヨーロッパ盤Volume11(ドイツ)のリリースを機に1か月に渡るヨーロッパツアーを再度敢行。ドイツ、オランダ、イタリア、スイス、オーストリア、フランスの6ヶ国を30日間で26のライブを消化し、再度ローリングスをヨーロッパのスカシーンに位置づけた。
帰国後はアルバムのレコーディングに専念し、2004年6月に「BRIGHT LIGHTS」をリリースする。
HANA-KEN Ba.Vo
AKI Gt.Vo
IVY key.Vo
TAMO Dr
ATSUKO A-SAX
YOSSY Tb
KIKUTI
MASAKI Funny skank
http://
困ったときには