茨城県・古河一高出身。
塚田 正義(つかだ まさよし)遊撃手。
高3夏は主将1番遊撃手としてプレー。
明秀日立に1対6で敗れ県大会2回戦敗退となったが初戦松丘高戦では左越え先制3ラン、
左中間への満塁走者一掃三塁打など3安打6打点の活躍を見せた。
甲子園出場実績は無し。
白鴎大進学後は1年春からレギュラー。
以降7季で6度の打撃十傑入りを果たし三塁手で1度、
2年春からは4番遊撃手を務め3度のベストナインを受賞した。
首位打者1回、最多打点2回、最高出塁率2回、最多盗塁1回と獲得タイトル多数。
リーグ通算17本塁打は佐藤レナン勇(現白鴎大コーチ)の16本塁打を
更新する関甲新学生リーグ新記録。
2年秋、4年春のリーグ戦後は大学日本代表合宿に招集されたが代表入りはならず。
全国大会には2年春、3年春の2度大学選手権に出場。
2年春の大会では法大・二神(現阪神)から二塁打を放つなど力強い打撃を披露、
リーグ通算打率.350、105安打、17本塁打、67打点。
180cm79kg、関甲新リーグ屈指の右のスラッガー。
思い切りの良いスイングでリーグ通算17本塁打の長打力を備える。
西川拓喜(現BC福井)が記録した120安打の更新を視野に入れる。
遠投115m、50m5秒9、身体能力が高い。
2011年度プロ野球ドラフト会議 ソフトバンクホークス 3位指名