Jaylon "Timid" Carter公式ファンページ。
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本人経由の情報をStatesより先行配信するかも…です
Jaylon Carter (Timid)はあらゆるHIPHOP文化に触れて現在に至る。
ホノルル(ハワイ)にてダンスチームを組み、その後はハワイ島周辺の数々のイベントにDJとして参加。また、HIPHOPのルーツであるニューヨークに移って以降はMCとして自身のパフォーマンス、そしてまた作曲家として音源提供までを行い、現在ニューヨークのHIPHOPシーンを盛り上げている。
Timidと彼のパートナーが3つのトラックをデモ音源にまとめた事が、音楽の道へ進むきっかけとなった。
その後、So So Def All Starsコンピレーションに挿入され90年代後半、世界的にヒットしたGhost Town DJ陣による『My Boo』を発信したことで知られるMega Ace Multimedia監修によるBlast Mediaというカナダのレコード会社より発売されたHIPHOPベースミュージックのコンピレーションアルバム『Drive By Bass』にTimidの『MY SOUL』が収録される。その自身の曲と共に、プロデュースとMC活動を続けていたタラシー(フロリダ)に一時移動する。
Timidは音楽分野以外でも、電子マガジンAltrap.comの作家/評論家/インタビュアー/デザイナーとして活動した実績を持っている。カナダのウェブサイトMVRemix.comに掲載されたTimidのレビューが評価され、業界誌ワンダーツインヅが、ファットビーツにより世界中に発行している『コネックスリスト』のライターとしても活躍。現在もTimidはオンラインの電子マガジンOneTwoOneTwo.comを率いている。
Timidは数々なメジャーなHip Hopウェブサイトにて高く評価され世界中のミックステープにフューチャリングし、フロリダ、アフリカ、カナダ、また日本でラジオ放送も行われた過去を持つ。ステージパフォーマンスを一時休止した際には、TVやラジオのオファーを多く受け、オーストラリアやワシントンDCで活躍した。
これまでにTimidはTravis Barker、DJ AM、Warren G、Paul Wall、Jeru The Damaja、CunninLynguist、A-Alikes、DipsetのAgallahやPackDM、Camp Lo等のアーティスト、またHIPHOPのベテランとも云えるMikeyD (MikeyD & The LA.Posse/ Main Sourse)、Granddaddy IU、Edo G、Lin Que(X-Clan、MC Lyte)またDomingo等と共演・共作をし、老舗HIPHOPレーベルRawkus Recordから自身がプロデュースしたCDらをドロップ。日本ではHandcuts Recordsよりリリースした。昨2010年夏には、MCとして単独で北欧ツアーも行った。
『アングラは1989年頃から未だにドロップされ続けている。近頃ではバカなミーハーやギャングバンガーに反して、
アングラのゲートを守っているTimidという面白いやつがいる。』
−Wired Magazine出典
TimidはMCの中のMCである。知的で、考えさせられる深いリリックがジャズやファンクにソウル、またクラシックオーケストラに影響を受けた彼の音に落とされる。
彼の2年目のリリース『No Time For The Jibba Jabba』では彼のリリシズムに知性を存分に堪能できる。良いHIPHOPはまだ死んじゃいない。HIPHOPという大きいグラウンドの中でTimidは彼の権利を主張すると心に決めた。
『スキルはそこにある。勘違いしないでくれ、Timidには確実に将来が見える。』
−MVRemix.com出典