
2009製作フランス映画
『 COCO AVANT SHANEL 』
◆宣伝
孤児だった少女が、オートクチュールに辿り着くまで、
ココ・シャネルの人生に秘められた、驚くべき物語。
◆紹介
可憐なオドレイ・トトウ(『アメリ』『ブライスレス素敵な恋の見つけ方』『ダビンチ・コード』)が、モード界の女王ココ・シャネルを力強く、見事に演じきる。フランスの田舎の孤児院で過ごした貧しい幼少期から、パリの社交界の華として君臨するまで、シャネルの溢れ出る創造の魂が、ナイトクラブの歌手、お張り子、社会の反逆児、
そしてファッション象徴(アイコン)と、様々な形で表現される。
彼女に魅せられた裕福な紳士を演じるのはブレノ・ポールブルードとアレッサンドロ・ニボラ。幾つもの顔を持ち、才気と情熱溢れるココ・シャネル。その大胆なビジョンとスタイルは美の定義、服の装い、更に人生の生き方に至るまでを丹念に、現代を生きる女性に新しい地平を切り開いたシャネルの成功の秘密解禁。
◆物語
孤児院で育った少女時代を経て、酔った兵士を相手に歌うナイトクラブの歌手となったガブリエル(オドレイ・トトゥ)。その一方、慎ましいお針子として、田舎の仕立屋の奥でスカートの裾を縫う日々に甘んじていた彼女は、将校のエティエンヌ・バルサン(ブノワ・ポールヴールド)の愛人となり、退屈な暮らしを送ることに・・・やがてココの恋は国境を越える事となる。
◆愛称
情熱を実行すべくお針子仕事の傍ら歌手を志してキャバレーで歌っていた「ko ko ri ko(コケコッコウ)」と「Qui qu'a vu Coco dans le Trocadero(パリ16区のトロカデロでココを見たのは誰)」という歌の題名に因んで。
◇名言
もし翼を持たずに生まれたのなら
翼を生やす為にどんな事でもしなさい。
◆監督/脚本
アンヌ・フォンテーヌ
◆製作
キャロル・スコッタ
カロリーヌ・ベンジョー
フィリップ・カルカソンヌ
シモン・アルナル
◆原作
エドモンド・シャルル=ルー
◆脚本
カミーユ・フォンテーヌ
◆音楽
アレクサンドル・デスプラ
◆出演
ガブリエル・シャネル/オドレイ・トトゥ
エティエンヌ・バルザン/ブノワ・ポールブールド
ボーイ・カペル/アレッサンドロ・ニボラ
エミリエ・ダランソン/エマニュエル・ドゥボス
アドリエンヌ・シャネル/マリー・ジラン
◆公式ホームページ
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◆レビュー
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