*はじめに*
戦後に活躍した著名な政治学者をあげる際、南原繁、丸山眞男らとともに、名前があがるであろう福田歓一のコミュニティです。
彼の著作やその思想のこと、また、その近辺の事柄についても議論、紹介することができる形になれば、と思っています。
管理人はたいしたことないので、皆様の積極的なコミュニティへの参加を希求しています。
*略歴*
1923年神戸生まれ(実家はクリスチャンであった)。東京大学にて南原繁のもとで、丸山眞男らとともに、専攻である西洋政治思想を学ぶ。東京大学法学部教授、同大学学部長、明治学院大学学長を歴任。2007年に肺炎のため死去。
*主要な著作*
・単著
『近代の政治思想――その現実的・理論的諸前提』(岩波新書、1970年)
『政治学史』(東京大学出版会、1985年)
・共編著
『南原繁著作集(全10巻)』丸山眞男(岩波書店、1972-3年)
・訳書
I.Berlin『自由論』(みすず書房、1971年)
・著作集
佐々木毅、加藤節編『福田歓一著作集(全10巻)』(岩波書店、1998年)
*コミュニティへの参加にあたって*
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