市民活動をする中で
陣営形成が行われたりすることが
かつてあり また 今後もあるでしょう。
そんなときに
つまづきやすいことが なんなのか
あらかじめ 過去の誤謬から学び
また同時に
大切にすべきことがらをしっておくことで
普通の市民どうしが政治的にしっかりと討論・闘議できることを
支援したいと思います。
民主的な方法を目指しながら
批判を封じることこそが 運動を高めることだとカン違いし
内部で消しあうようなことが起こってしまうかもしれません
そのような亀裂を入れることで政府や権力が運動をつぶすことも
あるかもしれませんし
同時に
だからといって全ての言動を抑圧して
亀裂を出なくすることを目標とした動きは
すでにカルトになってしまいます
また宥和や合意を必ず起こる調和として設定することもまた
民主主義に反するといえます
民主主義はあくまで異論の存在を認め続ける所に肝があるわけで
異論や闘争のない状態を想定しては欺瞞となるでしょう
ではどうしたら
生き生きと対決する 民主的な異論と異論の対決が保証されるでしょう。
妥協することなく、変容を強制されることのない、異の存在の保障と対決のすがた。
そのことについて
考えてゆきたいと思います。
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