「ほーら お月様がきれいだよー」
「ワーイ ほんまやぁー」
超のんき。
仙涯(※本当はさんずいなし。仙崖と表記されることも。)義梵(1750〜1837)は、臨済宗古月派の僧。貧しい家の三男の生まれ。間引きされそうになるところを近くの寺に拾われ、やがて得度して(高徳奇行の)高僧と謳われるようになり、数々の挫折を乗り越え悟りを開いた、という。
横浜保土ヶ谷・東輝庵に住する月船禅師の法嗣となってから、諸国行脚ののち39歳の時、博多に下り、翌年聖福寺の住持となる。文化8年(1811)、62歳で法席を退いて虚白院に隠棲し、人々に詩文や書画を描き与えた。禅の境地をわかりやすく説き示す軽妙洒脱でユーモアに富んだその味わいは、人々に広く愛されてきた。
出光美術館のコレクションは彼の作品の蒐集によって始まった、というエピソードでもちょっぴり有名。
てか、コミュ一覧のところにこの絵(指月布袋画賛)表示されてたら、ウフフって笑えそうじゃーん?
そんな理由だけで立ち上げてみました。
なので、仙涯さんについて真面目に語ったりしたい人にはちょっぴりというか、かなり不向きかもしれません。あのゆるーい画風・歌風を楽しむ(楽しませてもらう・ホッコリする)人向きのコミャニチーです。活動内容未定。
仙涯さんの絵にヤられたあなた、そうでもないあなた、TOP画になんとなく惹かれたあなた、どうぞ奮ってご参加くださいまし。
【Wikipedia】
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/仙�儺想�
【九州大学図書館デジタルアーカイブ】
ttp://record.museum.kyushu-u.ac.jp/sengai/