人気MMORPGラグナロクオンラインの原作漫画に関するコミュニティです。
ROの原作の存在を知らない方、知ってはいるけど読んだ事無い方でも、興味がおありなら是非是非どうぞ。
北欧神話を元にしていますが、あまり北欧神話にはこだわらず、いろんな国々の神話から題材を持ってきて独自に構成した世界観となっています。
雰囲気としては、ほのぼのとした感じではなく、いわゆるファンタジー系バトル漫画のような感じです。
ラグナロクのコミックという事で、アンソロジー系をイメージされると、かなりギャップを感じるかもしれません。
しかし、この作品のドライブ感とでもいうのでしょうか、独特のパワー・勢いがあり、なかなか読み応えがあります。
なにより、ミッドガルド大陸の街並、所々に存在する謎のオブジェ、各サーバー名の由来、等等ラグナロクのゲーム中に出てくる数々の事柄の出発点・元ネタがこの漫画の中にあります。
(残念な点は、日本語版の翻訳がはっきりいって駄目駄目な為、せっかくのこの作品独特の魅力を半減させてしまっている点でしょうか)
またここでは、ROのゲームの世界設定、世界観考察、時代考証、ミッドガルド大陸の遺跡探索、NPCの台詞、原作・ゲームの元ネタとなった神話・伝承、等等
あまり原作の話に拘らず、原作漫画・ゲーム・アニメ・小説等も含めたラグナロク全体の物語・世界観・裏設定・神話に関する話題全般を取り扱って行きたいと思います。
(自作の小説・ショートストーリーなんかもOK)
トピック立ても自由にしてもらってかまいません、これはと思うようなのがあったらどんどん立てちゃって下さい。
参加された方は、是非自己紹介・雑談トピックに足跡よろしくです♪
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ラグナロクの世界観の理解を深めるひとつの手助けになる事を祈りつつ、みんなで楽しくやって行きましょう♪
■関連コミュニティリンク
◆北欧神話
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◆キャラが増えて困る。[RO]
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また、RO-NETというラグナロクオンライン専用SNSにて同じコミュを作ってます。
もし良かったからこちらも宜しくお願いします。
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1000年前の戦争において、神と魔族の争いに巻き込まれた人類。
両者の力は均衡し戦いは長引き、このままでは自分達は絶滅してしまうと危惧した。
追い詰められた人類は、「魔術」「錬金術」「科学」を融合させた新たな技術により、この状況を打破する兵器を開発した。
「イミル」と名づけられた魔道生体兵器。
その力は凄まじく、神と魔族を人の住む場所から退けていった。
…しかし、一人の少女を犠牲にし作り上げたイミルのメインAI「アウズフムラ」が突如暴走。
世界中に破壊を振りまき、生きとし生けるもの全ての敵となった。
世界の滅亡を危惧した人、神、魔の3種族は暴走したイミルを止めるべく、互いに協力しイミルへと立ち向かっていった。
生命の存亡をかけた戦いは数週間にも及び、三種族はついにイミルを停止させる事に成功する。
しかし、全てにおいて疲労しきっていた三種族には、最早イミルを完全消滅させるだけの力が無くなっていた。
結果、イミルの体を幾重にも切り分け、二度と融合させる事の無いように三種族それぞれが厳重に保管すべく持ち帰っていった。
イミルとの決戦に傷つきすぎた自らの種の復興の為、戦争は終戦協定を結び、長かった争いは終わりを告げた。
星の海へすら旅立つ事の出来た人類の文明レベルは、この戦いにより大きく下がる事になる…。
1000年の平和‥‥。
この長い休息によって得られた平和は、ミッドガルド大陸で生活している人類から悲惨な戦争と、過去に受けた傷を忘れさせてしまっていた。
彼らは過去の過ちを忘れ、己の欲望を満たすために自らの文明を発展させていった。
そしてある日、少しずつその平和のバランスが崩れる異常気象がミッドガルド大陸の所々で現れ始めた。
人間界と神界、魔界を隔離する魔壁から響いて来る轟音、凶暴化する野生動物、頻繁に起こる地震と津波。
そして、いつの頃からか広まっていった魔物たちの噂。
平和の気運が崩れて行く中、この世界の平和を支えているという“イミルの爪角”の噂が少しずつ冒険者たちを中心に広がって行く。
だが、人々はその本質を忘れ、それぞれの利益のため、その正体と富を求めて冒険へと旅出っていった‥‥。
過去の記憶を忘れて‥‥。
原作:李 命進(リー・ミョンジン)=Ragnarok Onlineシナリオ・キャラ設定・イラストレーター