階段を「のぼる、おりる」という行為だけでなくただ階段に美しさを感じてしまう事もあります。
コンクリートの階段、鉄の階段、石の階段、木の階段、住宅の中の階段、ビルの階段、美術館の階段、、、一枚の写真の中にある階段に惹き込まれる事もあります。あらゆる施設についた階段はツールとしての階段という意味だけでなく、遊び場としての階段であったり、空間のディテールとして情緒的なものを感じずにはいられない階段であったりします。
空間の中でひっそり誰かを待ち誘惑する階段。
とにかく階段に魅力を感じてしまう人、お気に入りの階段など話せたらなぁと思います。階段フェチの人がいらしたらお集り頂ければと思います。
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