「世界」と言うキーワードをベースに回り始めている。世界水泳の北島選手、世界フィギアスケートの浅田選手、世界陸上に世界バレーなど。その中で日本人が世界チャンピオンに一番近いのがモータースポーツでありバイクだ。全日本ロードレース、鈴鹿8耐等に参戦し、近い将来必ずMotoGP(世界GP)で勝てるレーシングライダーを養成する。そして世界チャンピオンを出し続けるためにレーシングスクールを開校する。
2007年12月24日、そう決意した一人の男が第一歩を刻んだ。
モータースポーツへの情熱をカタチにする。
そのためにTSRレーシングチームはTSRレーシングスクールを開校しました。
そんなTSRレーシングチーム、藤井正和総監督を応援したくコミュを開設しました。
TSRの主な戦歴
鈴鹿8耐
2003年 予選1位 決勝3位
2004年 予選1位 決勝リタイア(接触)
2005年 予選1位 決勝14位(マシントラブル)
2006年 予選1位 決勝1位
2007年 予選5位 決勝3位
MotoGPロードレース世界選手権
1991年参戦
1992年参戦
1993年参戦
1994年参戦
1995年参戦
2002年参戦
【TSR(Technical Sports Racing)レーシングスクール】とは。
TSRレーシングスクール:http://
将来のMoto GP(ロードレース世界選手権 )ライダーを育成し世界で勝ち続けるためにTSRが開校したレーシングスクールです。
一言で表現すると新幹線です。例えば普通電車で目的地に辿り着く方法もあれば、時間を特急券で購入する方法もあります。私達TSRレーシングスクールは後者を目指します。クラブチームであればバイクの搬入に始まり、マシンメンテナンス、走行と全てをライダーが自分自身で学び、様々な経験を積むという考え方もあるでしょう。しかしモータースポーツに長年携わって来た経験値ではその方法では時間とコストが掛かり過ぎると判断しました。「最短時間かつローコスト」で世界で勝利を掴み取り、世界チャンピオンを出し続ける方法として世に問う、それがTSRレーシングスクールです。
開校日:2007年12日24日
校長:藤井正和(TSR総監督)
TSR公式サイト:http://
【TSRレーシングスクールの理念】
「モータースポーツの醍醐味」と「バイクの魅力」を社会に伝え、世界チャンピオンを育て出し続けることにより、日本のモータースポーツのさらなる発展に貢献する。
■【モータースポーツの醍醐味】
1/100秒、1/1000秒刻むために命も、溢れんばかりの情熱も注ぎ込み、お金も湯水のごとく使う。だからおもしろくない訳がない。
■【バイクの魅力】
四輪は自分で立っていられる。しかし二輪は人間が命を吹き込んでやらないと立っていることすらできない。四輪はX軸とY軸の動き、つまり縦と横の動き。二輪はそれにZ軸が加わる。それは斜めの動き。だから時空間を越え3次元の動きができる。この3つの動きができるのは人類では飛行機と二輪のバイクだけ。だから飛行機が着陸した時、バイクを降りてヘルメットをはずした時、人々が微笑むんです。
【TSRレーシングスクールの目的】
・レース活動を通じて健全な体力を身に付け、優しく勇気ある精神を育成し、スクール生徒家族が楽しく笑いの絶えない家庭となること。
■一流の社会人となり社会に貢献し、幸せな人生を歩むこと。
・ヒーロー不在が叫ばれる中、世界選手権で勝てるレーシングライダーを養成すること。
■日本のモータースポーツのさらなる発展に貢献する。
・世界チャンピオンという夢にチャレンジする子供達の姿を通じて「モータースポーツの醍醐味」と「バイクの魅力」を社会に伝えること。
■社会に夢と希望と感動を与える。
・若者のバイク離れが進行する中、バイクの魅力を伝えること。
■将来のバイクユーザーを増加させる。
写真はもてぎ7耐三連覇の瞬間です。
青マシンの残像は小西選手がチェッカーを受ける瞬間です。
ピットクルー達の歓喜の瞬間が嬉しく、レースをやっていて良かったと思える瞬間です。
この喜びを皆さんと共有したく、スクールを開校する決心をしました。
TSR総監督 藤井正和
すべては日本のモータースポーツのさらなる発展のために。