あなたはAIDSがどういう病気か知っていますか?
あなたはAIDSに関して何を知っていますか?
あなたはAIDSについて考えたことがありますか?
もしあなたの親しい人がAIDSに感染していたら、あなたはどうしますか?
決して他人事ではありません。少しでもいいからAIDSの正しい知識を持ちましょう。
これから生まれて来る新しい命のために。
『RED RIBBON Spiritual Song〜生まれ来る子供たちのために〜』(2007.11.28 WPCL-10447)
このCDは、厚生労働省が主催するRED RIBBON LIVEの総合プロデューサーを務める、ラジオDJ山本シュウの呼びかけにより集まったアーティスト(AIDS チャリティProject)によって、エイズに関する普及啓発活動を支援するためのSpiritual Songとして制作されました。
このCDの売上利益は、日本エイズストップ基金に寄付されます。
【参加アーティスト/50音順】
絢香、小田和正、加藤ミリヤ、TAKURO(GLAY)、TAKE(Scoop On Somebody)、TERU(GLAY)、一青窈、RYO(ケツメイシ)、若旦那(湘南乃風)
【レッドリボンはエイズに対する理解と支援の象徴。】
レッドリボンは元々、欧州に古くから伝承される風習のひとつで、病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものであった。
レッドリボンがAIDSの為に使われ始めたのは、米国でAIDSが社会問題となってきた80年代の終わり頃であった。AIDSに倒れて死んでいくNYの演劇や音楽のアーティストが急増。そうした仲間達に対する追悼の思いとAIDSに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すためにレッドリボンをシンボルにした運動が始まった。この運動は、その考えに共感した人々によって国境を超えた世界的な運動として発展し、UNAIDS(国連合同エイズ計画)のシンボルマークにも採用されている。
「レッドリボンは、あなたがAIDSに関して偏見を持っていない、AIDSとともに生きる人々を差別しないというメッセージです。 このレッドリボンの意味を知り、レッドリボンを身につけることによって、AIDSをみんなで考えましょう。」
【We Are シンセキ!】
1日約4人がHIVに感染している日本。
先進国の中でも増加傾向にある数少ない国。
10代にまで感染が広がっている。
保健所で無料・匿名でAIDS検査が受けられる。
早期治療で必ずしも「AIDS=死」ではなくなる。
これらの事をいまだ多くの人が知らず、
大切な人が偏見や差別を受ける社会。
大人の一人として僕はその責任を感じています。
長屋育ちで人のお節介のお陰で生きて来れた僕は、
このSpiritual Songというお節介な船造りで、
また多くの友と出逢い、その人達のありったけの愛を
乗せて力を合わせて漕いで行きたいと思いました。
どうかこの曲が多くの人たちの
「愛する人を守りたまえ」という力になり、
いろんな問題に立ち向かう時に
「できることを、できる範囲で、あきらめないで!」と
いう勇気になって欲しいと願っています。
バカみたいに「We Are シンセキ!」という
“つながりのPOWER”を信じて。。。
Commented by 山本シュウ
(ラジオDJ、RED RIBBON LIVE 総合プロデューサー)
正直このコミュニティを作った僕もAIDSについて知らないことばかりです。
だからこそ、このコミュニティを作りました。
みんなでAIDSへの正しい知識を身につけていきましょう。
ほんのすこしでもいい。まず一歩を踏み出すことが大切なんです。
生まれ来る子供たちのために。
困ったときには