我々矢倉一家は、常日頃、1日24時間365日、澳門の治安そして発展を願って止まない、いわゆる
『澳門親善大使』とでも呼びましょうか。
そんな近いようで遠い澳門には、日本からの直行便がありません。おかしすぎる話です。そこで私は思いました。
『直行便を作ればいいではないか』と。
まず、我々がしなければならない事は、広東語を覚える事だ。そこから始めよう。日常会話は全て広東語である事が矢倉一家のルールであり、共通語となるでしょう。すなわち、昨今減少しつつある構成員の回復は、澳門が鍵を握っていると言っても過言ではないのだ。