坂本昌己さんの音にしてやられました。
ピアノの音とエレクトロニックな音の融合がたまりません。
医学博士、神経内科医。ピアニストとしても活動し、楽曲制作を続けているアーティスト。
エレクトロニクスとアコースティック、アナログとデジタル、睡眠と覚醒の境界線上での活動を継続している。
2003年、コーネリアスのリミックスコンテストに入賞、アルバム『PM』に楽曲収録。それをきっかけにSL@YRE & THE FEMININE STOOLというユニットを結成。
2004年、坂本龍一氏によるコンピレーション『DOCUMENTO-RADIO SAKAMOTO-』に、SL@YRE & THE FEMININE STOOL名義で制作した第1号の作品「Polka Dots & Sl@yremoonbeams」が収録される。その後、坂本龍一氏がホストを務める J-WAVE「RADIO SAKAMOTO」に生出演、ライブを披露し、その後も度々番組に登場する。
2005年、Sublime RecordsよりSL@YRE & THE FEMININE STOOL名義で1stアルバム"Phut Cr@ckle Tokyo [K]"をリリース。7月、rei harakamiのソロライブ@LIQUIDROOM EBISUにてオープニング・アクトとしてライブ。また12月には、お台場の日本科学未来館で開催したイベント「『音楽と宇宙に浸るプレミア・ナイト』MEGASTAR-II cosmos presents <4%>」にも出演。
その他にも、Inter FMで1年半の間放送していた番組「GROOVIN' HIGH RADIO」(Supported by Garcia Marquez)にて、番組のコーナーにおいてのナビゲーターを担当し、"音楽と旅"をテーマに、海外の様々な音楽家達にインタビューをするなど、多彩に活動してきた。
現在、初のソロアルバムのリリースに続き、他アーティストとのコラボレーションなども進行しており、今後の活動に大いなる注目が集まる。
official site www.masakisakamoto.com
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