中国南宋の大詩人陸游(1125〜1207)について語り合うコミュです。
日本で中国文学・漢詩というと、やはり李白・杜甫に代表される唐詩が主となっており、宋代の詩は余り語られることがありません。しかし陸游の詩の格調と多彩さは、ただ南宋のみならず漢詩の歴史に確かな足跡を残しています。
愛国・田園・情愛のみっつの顔を併せ持ち、生涯に三万首もの詩を詠じた陸游。
自ら「放翁」と名乗り、花と酒を愛し、范成大や楊万里との友情を育んだ陸游。
心ならず離ればなれとなった愛する人の面影を、夢に現実に生涯追い続けた陸游。
かの石川忠久氏が「反骨と挫折」と評した陸游の詩と人生を、一緒に味わいましょう!\(^ー^)/
新旧漢字表記については、原文は出来る限り旧漢字を用い、私のパソコン或いは携帯では表記出来ないものは新漢字とします。書き下しは新漢字です。
トピはご自由にどうぞ。初心者から玄人(笑)まで、皆さんが宋詩について気軽に語り合えるコミュを目指しておりますm(_ _)m
※姉妹コミュ「楽天〜詩人白居易〜」も宜しくお願い致します。
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