谷口雅春先生御昇天以後、生長の家教団は衰退の道をたどっているように思われます。
相次ぐ幹部講師の離反、度重なる信徒の脱会など、生長の家教団に昔日の面影はありません。
谷口雅宣副総裁(現総裁)の環境保護運動路線への反発から、谷口雅春先生が唱道された信仰の原点に回帰しようとする動きが強まっています。
谷口雅春先生の著作は内容上の理由で32冊が絶版となり、さらには台湾人サイ・コンサン氏の『台湾人と日本精神』までが出版停止となるに及んで、生長の家教団への反発と離反は決定的となってしまったようです。
さらには谷口純子白鳩会副総裁(現同会総裁)による女系天皇容認論など、谷口雅春先生の信仰にはおよそみられない虚説まで飛び出し、教団の迷走は止まるところを知りません。
生長の家よ、どこへ行く。
現行の生長の家教団の現状に異議のある方、更には、真の生長の家の信仰とはいかにあるべきか信念をお持ちの方の御参加をお待ちしております。
※皇紀2670年4月より、管理人が変更となりました。