CARTドライバー、グレッグ・ムーアのコミュニティ。
ないので作ってみる。
#99は彼の生涯のカー・ナンバー。CARTでの2つ目の永久欠番。
1975−1999
1975年4月22日、カナダ・ブリティッシュコロンビア州出身。
1997年、当時のPPG CART Series/第7戦ミルウォーキーで初優勝、当時22歳。
これはCARTの最年少優勝記録。
1998年のUS500など、生涯優勝回数5回。
ウォールぎりぎりまで攻める走りで、見る者を魅了し続けました。
1999年、開幕戦のホームステッドを優勝で飾り、最高のスタートを切ったハズ、でした。
このシーズン、97ポイントを獲得し、ポイントスタンディング10位、残念ながらこれが彼の最後の成績。
このシーズンの最終戦、10月31日のフォンタナ・マルボロ500。
このレース、3ラップ目にリッチー・ハーンがコースオフしたターン4、9ラップ目のその同じターン、スピンオフしたグレッグのレイナード・メルセデスは、内側のランオフへ滑り出す。
何回回っただろうか、空中を数回転し、コンクリートウォールへヒット。
オープンホイール・カーの、コックピット開口部側から。
このレースを4位でフィニッシュし、1999年シリーズを制したのは、現マクラーレン・メルセデスのファン・パブロ・モントーヤ。彼もまた、グレッグの友人。
誰にも愛され、素晴らしい人間だったと、彼の周りの人たちは語りました。
私も大好きなドライバーでした。
彼を応援する為に、もてぎへ足を運びました。
今も忘れない、24歳でこの世を去った、輝ける才能へ、敬意を込めて
グレッグ・ムーア基金
http://
グレッグのお父さん、リック氏の言葉。
「天国というものがあるかどうか私にはわからない。でも、もしあったとしたら、グレッグはそこにいると思う。多分天国のポールポジションに」(1999年11月3日グレッグ葬儀にて)
グレッグ・ムーアが好きな方。
CARTが好きな方。
登録頂けたのなら、よろしくお願いします。
トピック等は、自由に立てていただいて結構です。
ただし、誹謗中傷やトラブルの原因となる話題などは、ご遠慮下さい。