地球温暖化問題が騒がれている昨今、「環境税を導入することが最後の手段」とまで日本では言われている。
しかし、果たして環境税を導入するのを待っていられる時間は残されているのだろうか?
そう思った管理人が、自分で環境や社会貢献のためにお金を使ったり、募金したりすることを決意して始めたのが「自分環境税」です!(>_<)
自分環境税のルールは簡単。
『自分が買い物や外で食事をしたときに、払った値段の数%を貯金し、一定金額以上が貯まったら募金・寄付・SRI(社会的責任投資)として使う』という“消費税型”
もしくは
『自分がお金を稼いだり、お小遣いをもらった時に、その中からいくらかのお金を募金・寄付・SRIに使う』という“所得税型”があります。
どちらの貯め方が良いかは自分が習慣化しやすい方を選んでみてください。
ちなみに自分環境税のパーセンテージは、自分の気持ち次第で決めてOK。
「自主的にお金を募金するのもなぁ…」と言う人は1%(1万円分の買い物をして100円募金することにあたる)でもいいし、「もっと環境や社会のために使いたい!」と言う人は5%、10%、20%、場合によっては100%というのもいいでしょう。
また、募金や寄付、SRIなどの使い道も自分が決めてOK。
温暖化防止のための植林活動の募金でもいいし、途上国支援のための寄付でもいいし、環境事業のためのSRIでもいい。
とにかく、世の中のために僅かでもいいから、自主的にお金を使っていこうという取り組みです。
さらに、“一定金額以上貯めて”というのも、自分の好きな金額でOK。
買い物をしてすぐに募金箱にお金を入れるもよし、1万円まで貯めてからまとまった額で寄付でもよし。
とにかく大事なのは『僅かな額でいいので、継続的にお金を環境や社会のために使っていくこと』なので、無理なく、気楽に行きましょう☆
ということで、もし良かったらご協力お願いします。
m(_ _)m
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ちなみに自分環境税を始めた理由は
?『1% For The Planet』という、海外で行われている“自然環境に企業の売上の1%を寄付する企業の連合組織の取り組み”を知ったこと
?英国政府気候変動・開発における経済担当政府特別顧問ニコラス・スターンが作成した『気候変動の経済学(通称スターン・レビュー)』で書かれていた
“気候変動問題への対策を講じなかった場合のリスクと費用の総額は、現在及び将来における世界の年間GDPの5%強に達し、より広範囲のリスクや影響を考慮に入れれば、損失額は少なくともGDPの20%に達する可能性があること、これに対し、気候変動の最大要因である温室効果ガスの排出量を削減するなど対策を講じた場合の費用は、世界の年間GDPの1%程度で済む可能性がある”
という文章を読んだこと
です。
1%という僅かな金額を今から投資していくことで、地球温暖化を守れるとしたら、凄くないですか?
だったら今すぐ、やってみませんか?
「政府がやるまで別にいいじゃん」とでなく、「自分からやってみよう!」という気持ちを持ってやってみませんか?