いじめに悩み「やさしい心が一番大切だよ」という言葉を残して自ら生命を断った小森香澄さん(15才)が9才の時に書いた詩を元に作られた曲です
「窓の外には」に共感した高校生と高校の先生が吹奏楽用に詩と曲をアレンジし、今もその演奏は続けられている。
人の痛みに触れたとき、そこから自分の心に生まれた「何か」をなかなかカタチにすることが出来ないことが多いけれど、それに向かって動き出した勇気と行動力を持った人たちを知ると、自分にも勇気が分けてもらえる気がする。
どうか人と人を繋ぐ優しさの輪が広がってゆきますように
ここで聴くことができます
http://
困ったときには