ライトノベル『灼眼のシャナ』に登場する『約束の二人』(エンゲージ・リンク)こと“彩飄”フィレスと『永遠の恋人』のヨーハンのコミュニティです
??でのプロローグとエピローグの会話シーンや??での再会シーンに涙した人は是非どうぞ
【約束の二人】
“彩飄”フィレスと『永遠の恋人』ヨーハンの事。
『零時迷子』の本来の所有者達。
三百年間世界を彷徨い、百年ほど前に消息を絶つ。
そして約二年前にヴィルヘルミナと遭遇、その後行動を共にする。
数ヶ月前(四月末頃)に“壊刃”サブラクによって倒される。
フィレスはヴィルヘルミナを助けるため壊刃とともに戦線を離脱、ヨーハンは零時迷子に封じられ転移し離ればなれになってしまった。
【フィレス】
真名は“彩飄”。炎の色は琥珀色。
姿は、黄緑色の長髪と瞳をし、所々に布を巻いた、ツナギのような服を着ている華奢な美女。
"約束の二人"の片割れで、ヴィルヘルミナ曰く、性格は「出鱈目に明るく楽しい」とのこと
『インベルナ』や『ミストラル』などの風を操る自在法を得意とする紅世の王。戦闘はおそらく拳打を主として行う
??にて本編に登場する
【ヨーハン】
通称は『永遠の恋人』。炎の色は琥珀色
17歳当時の容貌は繊細な面差しの少年で母譲りの金色の髪と黒い瞳を持つ
妄想に取り憑かれた父親に殺されかけたところをフィレスに救われ育てられる。
幼いときから徒に育てられたためか、物心がつく頃には存在の力を明敏に感じられたらしい。
フィレスと共に生きるために自ら望んでミステスとなる
??にて本編に登場する
【零時迷子】
毎晩午前0時に、その所有する者の持つ存在の力を、記録した事のある最大値まで回復する能力を持つ、一種の永久機関。
時の事象に干渉する能力も持ち、それ故か、『“紅世の徒”秘宝中の秘宝』とも呼ばれる
本編より300年以上前、約束の二人 (エンゲージ・リンク)が永遠に共に在りたいと望み時計塔を材料に作りあげたものであるが、壊刃の襲撃により転移し今現在は坂井悠二が蔵し、中にヨーハンが封じられている状態である
戒禁はフィレス以外の誰かが触ろうとすれば攻撃するという機能であったが壊刃の打ち込んだ自在式により、攻撃対象はフィレスを含む全てのものへと、またその効果はかかった“徒”の力を奪い吸収するものへと改竄されたようだ。
「灼眼のシャナ&A/B用語大辞典」からの転載
【関連サイト】
灼眼のシャナ公式HP
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灼眼のシャナ&A/B用語大辞典
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Wikipedia「灼眼のシャナ」
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【関連コミュ二ティ】
[dir] 灼眼のシャナ
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灼眼のシャナ
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”彩飄”フィレス
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