「架空線上の音楽」
フリーミュージック,ノイズ、ジャズ、現代音楽、ブラジル音楽等、積極的な活動を繰り広げていた沢田穣治によるフェイク=モダン=ムーブメント、ユニット「架空線上の音楽」
92年からの活動開始以来敢えて固定したユニットの形態をとらずに、その都度多様なジャンルから様々なメンバーが「架空線上の音楽」に集結するという、ユニークかつ柔軟な運動形態で活発な活動を続けていました、94年リリースの「架空線上の音楽」のレコーディングではEPO、ホッピー神山、吉田達也、山本精一、鬼怒無月、など、数多くのミュージシャンがその姿勢に共鳴しセッションに加わった。その結果ストリングスセクションを全面にフィーチャーし、SEやヴォイス、民族音楽、プログレなどの要素が精巧にちりばめられた一大マルチコラージュミュージックが誕生しました。
2007年から書き下ろしの室内楽作品の演奏を中心に活動を再開しました。
沢田穣治オフィシャルサイト
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困ったときには