「僕たちはサーカスの支配人となって、修道院に、淫売宿に、劇場に、もろもろの日常的現実に、感情に、レストランに入り込み、祭りの風に吹かれて笛を吹き鳴らすのだ。オイ、オオ、バン、バン。」
「でもそれが何になる ぼくはきみを愛してる
世界の叫び声を征服すること」
新世紀と戦争と産業開花の時代に吹き抜けた嵐の詩人、T.ツァラ!破壊と否定、ユーモアと韜晦の向こう側、風の中心にはおおいなる優しさが静謐に佇んでいました。
金融危機、戦争不安、世相はますます混乱の色を増していますが、そんな今だからこそ私たちはツァラに共鳴するのじゃないでしょうか。
dadaistを気取るもよし、バッヂ利用もよし、本気でツァラに恋してみるもよし。
混乱を駆け抜ける一陣の風のようなコミュニティでありたいと思ってます。
◆ ◆ ◆
管理人はこんなサイトを作っています。ご参考までに。
「詩人トリスタン・ツァラの世界」
http://
ツァラの名言と詩を自動でつぶやくTwitter(bot)です。
http://
困ったときには