【セーレン・キルケゴール】Kierkegaard, Soren
十九世紀のデンマークの実存主義哲学者 (1813-1855)
【死に至る病は絶望である】
■女性の本質は献身であるが、その外形は抵抗である
■絶望である事を知らない絶望。言いかえれば、人が自己を、しかも永遠的な自己を持っているという事についての絶望的な無知
■絶望とは死にいたる病である。自己の内なるこの病は、永遠に死ぬことであり、死ぬべくして死ねないことである。それは死を死ぬことである。
■罪は消極的なものでなく、積極的なものである。
■人間とは一つの総合―無限と有限、時間的なものと永遠的なもの、自由と必然―である。
■欺かれる者は、欺かれない者よりも賢く、欺く者は、欺かない者よりもよい。
■自分自身を忘れるという、もっとも危険なことが世間では、いとも簡単になされている