数多くの作品に主演/助演しているベテラン女優、キャシー・ベイツについてのコミュです。
脇役から主役まで、コメディからサスペンスまで、どんな役でもこなすその演技力と存在感に魅了された方のご参加を御持ちしてます。
本名:キャスリーン・ドイル-ベイツ
(Kathleen Doyle-Bates)
生年月日:1948年6月28日
出身地:アメリカ テネシー州メンフィス
ダラスの南メソジアス大学卒業後ワシントンなどで舞台に出演。71年、「パパ/ずれてるゥ!」の端役で映画デビュー(この作品では挿入歌“馬にさえも翼があった”の作曲も担当)。しかしその後舞台を活動の場としてオフ・ブロードウェイで活躍。後に映画化された「恋のためらい/フランキーとジョニー」の舞台ではヒロインを演じてオビー賞を受賞した。80年にはブロードウェイにも進出、83年にはトニー賞に選ばれたりもした。以降は映画界に戻って主に脇役として活躍後の90年。「ミザリー」の熱演でアカデミーとゴールデングローブ賞の主演賞を受賞。翌年には名優ジェシカ・タンディと「フライド・グリーン・トマト」で共演し、性格俳優としての地位を確立させた。離婚歴1回。