FREAKS OF GO GO SPECTATORS
Sound of My Generationをコンセプトに「SPIRAL LILE」に楽曲を提供し続けていたsongwriting集団。
その活動は1stアルバム「FURTHER ALONG」から3rdアルバムの「FLOURISH」まで続いた。
その謎のsongwriting集団「FREAKS OF GO GO SPECTATORS」とは、何を隠そう(別に隠してなかったが)「石田小吉」と「車谷浩司」の二人。 言わば裏SPIRAL LIFE!!
たぶんこの名義で本当に2人で曲を作ったりと活動したのは1stアルバムの「FURTHER ALONG」ぐらいだったんだろうなぁと。
2ndからはそれぞれ個別のの色が出てたと思われます。
1995年には「スパイラル・ライフの自画像」がテーマの企画盤としてミニアルバム「FREAKS OF GO GO SPECTATORS」をリリース。
「PAUL BACKMASTER」「RON SAINT GERMAIN」をアレンジャーとして迎え、 ストリングス、ブラスアレンジで鳴らされたリメイクは彼らのメロディの美しさを改めて見せつけてくれる。アコースティックな新しいアレンジで構成された全5曲。M5-2「WHERE'RE YOU GOOOOING」のシークレット含む。アナログ版のみ21st CENTURY FRIGHTを収録。
1996年にはオリジナル楽曲を含むアルバムとしては最後に成った「FREAKS OF GO GO SPECTATORS2 -SELL OUT-」をリリース。アルバム未収録のシングルB面や新曲を含む96年発表の編集盤。
在庫一掃というシニカルなコンセプトながら、彼らの核にあったのはどんな意匠を纏ってもいつだってポップネスだったことがわかる作品。
しかし、その新譜は公式にはもはや「FREAKS OF GO GO SPECTATORS」の名義ではなく個人名と成っていた。
自らが自らをアレンジし新しく命を吹き込んだ作品。
そして、1996年3月「SPIRAL LIFE」と共に活動休止。
オリジナルアルバム3枚を含む7枚のアルバムと、7枚のシングル(マキシ含む)をリリースした。
▼関連コミュニティ▼
【SPIRAL LIFE】
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【石田小吉(ショーキチ)】
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【SCUDELIA ELECTRO】
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【AIR】
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【AIR(車谷浩司)】
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【MOTORWORKS】
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メンバーの参加コミュニティ
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