ドライスタートのダメージを予防する、プレオイリングシステム ZIP−STARTのコミュニティです。
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プレオイリングの動画をアップロードしました。
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ZIP-STARTの装着前後の比較で、73.5%の動弁系磨耗を削減出来ました!
ドライスタートのダメージは、エンジンが生涯で負うダメージの8割に及ぶ、と言われる通説が、大きく外れてはいない事を証明するデータです。
エンジンは、どういった時にダメージを負うのか。
高回転時?高負荷時?高温時?
確かに、それらの時はエンジンがダメージを負いやすい状況ではあります。
しかしエンジンが負うダメージの「本質」を表してはいません。
エンジンは「作動中に金属同士がぶつかった時」に磨耗し、傷付き、ダメージを負うのです。
通常のエンジン回転中、エンジン内部は「流体潤滑」と呼ばれる状態です。
この時、エンジン内部の部品同士は分厚いオイルの膜により、完全に分断されています。
この流体潤滑状態を維持出来ていれば、エンジンの磨耗は理論上ゼロになります。
ところが。
エンジン停止時、オイルはエンジンの、作動部分には残れません。
オイルが流体である以上、それは致し方ないことです。
この時のエンジン内部の油膜状況は「境界潤滑」と呼ばれる状態になっています。
この境界潤滑状態の時、オイルは分子レベルの極薄の油膜として残っていますが、この極薄の油膜では、エンジン作動時の負荷を受け止める事が出来ません。
そのため、オイルが届けられるまでの間に、エンジンの磨耗は進んでしまうのです。
こう言った状況からエンジンを守るには「エンジン始動前に流体(オイル)を届ける」以外の方法はありません。
この「ドライスタート」と呼ばれる時間に、エンジンは傷付いています。
エンジンの生涯で負うダメージの8割は、ドライスタートによるものだと言われるほどなのです。
資料ご希望の方は、管理人までご連絡下さい。
パンフレットを送付させて頂きます。
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エンジンのダメージは、金属同士が接触した状態での作動で発生します。
金属同士の接触が無いとしたなら、エンジンの消耗、磨耗は理論上ゼロになるわけです。
ですので、金属同士が接触してないエンジンの寿命は、理論上、半永久的になります。
組み立て式クランクシャフトを採用しているエンジンの場合、クランクベアリングに寿命があります。
局所的な点接触とは言え、金属同士の接触があるために、どうしてもベアリングに寿命が来てしまうのです。
一般的な4サイクルマルチエンジンに採用されているクランクメタル(滑り軸受け)は、ボールベアリングのような球はありませんが、ボールの代わりに油膜を張って、クランク軸を滑らせて転がします。
この時、金属同士は触れ合っていないため、一切磨耗しません。
クランクメタルだけではなく、エンジン内部の部品のほとんどは「油膜の上を滑って」作動しています。
エンジン部品は「転がって」いるわけではないのです。
エンジンにとって、「油膜」は、長寿命、高耐久性を維持するための生命線だと言えます。
ですのでエンジン内部は、エンジンオイルの膜「油膜」を張って金属接触(メタルコンタクト)による、金属の磨耗(メタルアタック)を防止します。
4stエンジンの劣化は、本質的には距離は関係ありません。
通常回転中のエンジンはメタルアタックが発生してないために、消耗しないからです。
レシプロ4サイクルエンジンは、適切なエンジンオイルが入って、適切な油圧が掛かって、油膜が維持されてさえいれば、消耗しないのです。
エンジン内部で、負荷が大きい所には油圧をかけて油膜を強化し、爆発圧力さえ受け止める事が出来ますが、問題は始動時です。
エンジンのオイルポンプはエンジンと連動しているので、エンジンの回転が始まってからでないと、エンジンオイルを送れません。
つまり、オイルが届くまでの間、エンジンは最も厳しい状況での回転を強いられます。
止まっているエンジンには、メタルコンタクトが発生しており、その状態からの回転をすると、金属同士の磨耗であるメタルアタックが発生します。
メタルアタックを防止するには、油圧が必要です。
ですが停止中のエンジンは、油圧を掛けることが出来ません。
エンジン始動前に油圧をかけられれば、エンジンのダメージのほとんどは低減する事が出来ます。
「始動前に油圧をかける」事を実現するのが、プレオイリングシステム・ZIP−STARTです。
船体を切らないとエンジンが取り出せない大型船舶や、1億円近い価格の、超大型重機。
四輪F1などでは、すでに多くの採用例があり、常識化している装備です。
ちなみにエンジンの寿命、という観点から見ると、大型船舶のエンジンは、最低でも10万時間のライフを要求されますが、乗用エンジンにこの時間単位の考え方を当てはめた場合、10万キロ走行で、わずか2500時間でしかありません。
船舶のエンジンが、どれほどのロングライフを要求されるのかがお判り頂けるのではないでしょうか。
ZIP−STARTのその効果としては
? エンジンの寿命を延ばします。
? 金属の削りカスが減少するので、エンジンオイルの汚れが低減されます。
? エンジン始動時の異音が減少します。
? エンジン各所のクリアランス変化を小さくします。
? スターターモーターの負担が減り、モーターの回転を助けます。
ZIP-STARTが保護出来るエンジン部品は
ピストン&ピストンリング&シリンダー
カムシャフト&カムホルダー&シリンダーヘッド
クランクシャフト&クランクメタル&コンロッドメタル
ロッカーアーム
吸気&排気バルブ
バルブシム
など、多岐にわたります。
エンジン部品の欠品に悩んでいる方
エンジンチューニングを行っている方
エンジンのオリジナルコンディションを維持したいと考えている方
エンジン保護を意識して、オイル交換を定期的に行っている方
そしてもちろん、ドライスタートのダメージが気になる方
上記のようにお考えの方にお薦めします。
全ての2サイクルエンジンならびに、クランクシャフトにボールベアリングを採用している4サイクルシングルエンジン、4サイクルマルチでも、組み立て式クランクの採用車には取り付け出来ません。
ま、最初は知人にしか参加して頂けないと思いますが(笑)いろんな人に参加してもらえるべく、知名度を上げるのが目標です。
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どうぞよろしくお願いします。
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ZIP-START関連の写真などを、フォトアルバムに上げてあります。
興味のある方はご覧下さい。
レブスピード2007年4月号に掲載されました。
J's Tipo誌、2007年5月号に掲載されました。
連載されているDR30スカイラインに取り付けさせて頂きました。
オプション2 2007年5月号に掲載させて頂き、編集者さんの愛車に取り付けしました。
今後も紹介されると思います。
現在、取り付け例のある車種。
バイク
ホンダ CB-1 CBX1000 CX550ターボ CX650ターボ CB750K CB750F CB900F VTZ250 VT250F VTR250
ヤマハ TDM850 TRX850 FJ1200 FZS1000フェーザー
カワサキ ZX-10 ZZ-R1400
BMW R1100S
四輪
ロータス エリーゼ
三菱 ランサー・エボリューション?
ランサー・エボリューション?
NA6CE ユーノスロードスター
スズキ エスクード TD01
スバル アルシオーネSVX
日産 スカイライン DR30 RSターボ
始動時のカムチェーンの音が大きいFJ20系エンジンは、特にジップスタートの効果が実感できるエンジンです。
現在、フィッティングパーツ開発中(四輪)
ランチアデルタ HFインテグラーレ クワトロバルボーレ 16V
ポルシェ911 (964)
フェラーリ 308GTB
ルノー アルピーヌ A110
日産 スカイラインGT−R KPGC10 KPGC110 BNR32 BCNR33 BNR34
車種は随時追加していきます。
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オイル情報交換会
こちらのコミュに登録しております。
困ったときには