佐渡島には、屋久島にも匹敵する
樹齢500年以上の天然杉があります。
この森は、古代から変わらぬまま、
佐渡に生きてきました。
いま、このような杉の原生林は、屋久島と佐渡島、立山
などでしか見られなくなりました。
佐渡の原生林は、4万〜5万本以上が昔のまま、手付かずで残っています。
この森が、今、危機に面しています。
管理者の新潟大学が、この森を売ろうという動きがあると、聞きました。
売られてしまうと、樹齢500年の杉も、ばっさりやられて、売り飛ばされます。
森がなくなると、海が死にます。
森がなくなると、水に影響します。
佐渡のおいしい水がなくなります。
環境意識の高い皆様、佐渡の地元の皆様。
わずかに残された日本の財産、佐渡の天然杉を
守っていく為のコミュニティです。
積極的なご参加を、お待ちしております。
困ったときには