タイチによるソロ・プロジェクト。
ヒップホップに傾倒しDJを始める傍ら音楽制作を始める。
新世代のトラック・メイカーとして注目を浴びる中、1999年にsoupレーベルよりファースト・アルバムとなる『Am I』をリリース。
スタイルにとらわれず直感的にグッド・ミュージックを生み出す彼の才能は目を見張るものがある。
その後もタイチの自由で貪欲な音楽探求心は留まるところを知らず下北沢に集まる馴染みのメンバーと6人編成のバンドGROUPを結成、タイチはドラムを担当する。
ポスト・ロック以降のオリジナルで情感たっぷりのポスト・モダン・ミュージックを奏でる。
2001年にはweatherレーベルよりGROUPとしてアルバム『RECORD』を発表。
UAも虜にさせたこのアルバムは各方面で高い評価を獲得、シカゴを代表するポスト・ロック・バンドとして知られるトータスの来日時にはフロント・アクトを務めるまでに至り、2004年にはセカンド・アルバム『Before Turning Off the Light』をリリース。
またGROUPの楽曲は松本大洋原作で窪塚洋介主演の映画『ピンポン』のサウンドトラックに収録され話題を呼ぶことに。
Reivirthから2003年1月にリリースされたタイチのセカンド・アルバム『weekend control』ではGROUPで培った都会的ではかなく感傷的なニュアンスとタイチが本来持つ独創的な遊び心が絶妙にリンクした新境地を展開。
その後もバンド、スパングル・コール・リリー・ラインのプロデュース&ミックス、そしてパーカッショニストだけで構成される集団、オルケスタ・ナッジ!・ナッジ!への参加など、その活動意欲は留まることを知らない勢いで拡がり続けている。
コンピューターを駆使して音楽を制作する一方で自らもバンドに参加し、生楽器をもプレイするタイチの音楽性は、まさにオリジナルな響きを持ってリスナーを魅了する。
ピュアに、ポジティブに。
そんなタイチによるサード・アルバム、『More or Enough』(Reivirth)が2006年5月に発売。
(Reivirthホームページより一部抜粋)
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INTERVIEW + TEXT: JUNICHI HORI(JET SET TOKYO)